2010年03月16日

バニーホップ修正版

記事が壊れてたみたいで途切れてたみたいです。
すみませんでした。



最近更新なくてすみません。
あまりネタがないもので・・・

たまたま初心者の人にバニーホップを教える機会があって
下手なりに頑張ってイメージを伝えようとしてみたけどとても難しい。
タイミングとかどうやって伝えればいいんだろう?
歩道の縁石レベルがコンスタントに飛べるようになるだけでも世界観ががらりと変わるようなトリックだから、次に会った時に何かより良いアドバイスは出来ないかと考えてます。


聞かれた質問の中で「バニーで飛ぶときはペダルを掻き揚げるの?」ってのがあったんだけど
僕自身のレベルでの話になるんだけど掻き揚げるってのはちょっと違うんじゃないかと思う。 
バスケのドリブルと同じ要領でリズム良くリアタイヤを弾ませる事を意識して
バイクのリアが跳ね上がってきたのを邪魔しないようにするってイメージかな。
もっと飛べる人だと違うイメージかもしれない。


去年取った画像の中にたまたまバニーしてるものがあったから
ペダルと地面の角度を見てください。ほぼ水平になってます。
この角度で掻き揚げはまず出来てないはず。 
それにしてもオレンジペダルの写りの良さは異常ですw
20091218164824(2).JPG20091218164824(3).JPG20091218164824(4).JPG20091218164824(5).JPG20091218164824(1).JPG

 ハ,,ハ
( ゚ω゚ )<「もっと刺せ」

やっぱり刺せてないwww  
毎度酷いフォームですみません(´・ω・`)
posted by 819819 at 15:59| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | How to | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

修正を入れるテク



ステムにちんこがくっつきそうなくらいまで腰を動かせるって凄い。
めっさうまぐね?
と思ったらライダーはノースショアプロダクツの草原正樹さんでした。
上手くて当たり前じゃぁぁぁぁ

って事はノーブレーキでここまで粘ってるって訳か・・・
さらにびっくり。


マニュアルのエッセンスが凝縮されたようなクリップだと思う。
posted by 819819 at 00:09| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | How to | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

ダニパラ

ダニエルの状態から隣のステアに飛び乗るのがダニパラ
posted by 819819 at 18:00| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | How to | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイリージャンプ

沖縄トライアラー動画シリーズより
posted by 819819 at 18:00| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | How to | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

マニュアル理論?

 感覚的に

「腰を引いたり、突き出すことで重心を移動させる」

 と、言われても。

「体で覚えるんだよ」

 と言われても。今一理解しにくい人もいるはず。

 それじゃあ物理的に考えてみるか! てなわけで 「読むの面倒くさ〜い」人や、 「計算問題が嫌〜」 って人はお勧めしません;

「どうしても体で理解できねぇんだよ〜!」 と言う人にはいいかも。



 まず、どうやって重心の移動を比較するか。ここではマニュアルで重心位置を30°と60°に保つための計算式を適当にぶち上げてみる。
本来はそこまで激しい角度の変化てないけど、まあ参考にね

 計算中の各重量などを以下に定義しておくと。

MTBの重量  W1=15kgf  重心位置をRハブから0.7m L1=0.7m
ライダー体重 W2=60kgf  重心位置を腰部分とする。Rハブから0.5mの位置 L2=0.5m



自己マニュ理論1-θ=30°a.JPG

 図1 MTB重心30°


1) θ1=30°なら
図1 MTB重心30° より。Rハブを原点0として、MTBの重心が30°に保たれる場合のモーメントを考える。モーメントは物体が回転する力です。重心からの距離×力で求めることが出来ますが、今回は左右の回転方向の釣り合い式で計算します。

 @Aがそれぞれの重心の原点からの角度
 BCが回転方向にかかる力

 左側のMTBのモーメントと、右側のライダーのそれぞれのモーメントが釣り合えばマニュアルを保てると考える。
(ここからちょっと面倒くさい)

 まずMTBの重量は地面に対し垂直方向に15kgfかかっているのだが、トルクは軸に垂直方向にかかる力でなくてはならなので変換します。変換した力をW1’とすると

W1'=W1cosθ1=15×cos30°= 13kgf 

 となり、モーメント的には回転方向に13kgfの力がかかっていることになり、これに原点からの距離L1の積を出すと

T=13×0.7= 9.1[N・m]

 Tはトルクで、左側の回転の力は 9.1[N・m] となることが求まった。

 これよりトルクが等しいので式を導くと 左トルク=右トルク の関係となる。左上の力関係で比べるとスッキリしてるので分かりやすいはず。

よって

 9.1=L2×W2'
 L2は決まっているので

W2'=9.1/L2=9.1×0.5
W2'=W1×cosθ2=60×cosθ2   (さーめんどくさくなってきたぞ〜)

 より
 
cosθ2=9.1/(60×0.5)=0.3033,,,

 これより関数電卓でθを求めると  θ2≒72.3° となる。

 これでやっとライダーの重心位置が求まりました。
原点のRハブから右側、半径0,5mの円弧の角度72.3°部分に腰を落とせばいい!



自己マニュ理論1-θ=60°a.JPG

 図2MTB重心60°


2) θ1=60°なら
図1 MTB重心60°より一部計算を割愛し、出た角度は
 
θ2≒80°

 ほら、フロントの角度を上げた分腰が前に出ましたよ。



 まとめ

 というわけなので、マニュアルではフロントをあげると腰を前に、下がると腰を後ろに引くことをして前後バランスをとることをしながら走っているわけですね。

 これに加えて

・腰の位置が高い(Rハブの原点よりも重心までの距離が長くなる)場合と低い場合の保持する角度の違い。
・リアセンターの及ぼす動きの差

 も比べてみようかと思ったけどこれだけでも超面倒; 計算はパパッとできそうだけど説明書くのとか図を描くのがねぇ〜;


 もちろんMTBの重心は前後の重量バランスで位置が変わるし、Bikeの重量、ライダー体重でも違いが出る。




 まあ気分転換にこういった感じで考えてみると面白いかと思ってやってみました。多分計算方法別にもある気がするんだが単純に考えてみるとこうだろうと、、、






〜〜〜〜〜蛇足〜〜〜〜〜


 慣れてきてブレーキをほとんど使わない乗り方を目指す場合。微妙にバランスポイントから少しフロントを下げ気味にして、腰をチョコチョコ入れてフロントを上げます。

 なぜそうするのかというと、フロントを上げ切ってしまうともうブレーキを使うしかない。
そうなるといかんので、気持ち前を下げてそのつどわずかに上げを繰り返す。
 よくマニュアルで腰がカクカクしてるのはそのため。J・レノスキークラスではバランスポイントに上手く乗りすぎてるのでほとんど動いていないので逆に分かりにくいかと、初めからあれを目指すと、、まあそんなの自分の勝手ですけども。(レノスキーのバニホってマジで意味分からん;)

 なので、マニュアルのフロントアップに余裕が出てきたなら少しずつ腰を動かしてみてバランスの移動を感じてみてください。
posted by 819819 at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | How to | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケツの動き

 今回はマニュアルを後ろから見てみることに。

 ノーマルのマニュアル後ろから




 前回でフロントアップの様子や足首の動かし方をしたが、それによって本当にしたいことというのは

「重心の移動」

 である。(一部言い切ったりしますが、あくまで自己見解だと思ってください。鵜呑みにせず、自分に向いてるなら別の方法を試すのが早道)


 大体重心は腰部分に集まってると考え、その部分を膝を曲げたりして移動させて崩れたバランスを取りながら走る。そういうことなのだが、この重心を移動させることの前後のみについて考えると、。
 動画で見るように腰を前に突き出すか、後ろに引くことでフロントの上下をコントロールします。


 低速マニュアル後ろから




 腰を前に出すと、重心も前に移動するのでフロントが下がります。逆に引くと後ろに重心が行くのでフロント上がります。

 さらに付け加えると、腰の高さによって維持するフロントの高さも変わります。
 腰を落とすと低いマニュアル、高いとフロントの高いマニュアル。
低いほうが安定感が出ますが、フレーム形状やサドル位置によっては位置に制限がかかってしまうので、XCバイクなどではあまり体が動かせないので不向きになってしまいます。
 Bikeのアクションするためのスペース作りは結構重要ですので、ある程度走行性を削ってでもスペース稼ぐほうが練習していていいかと。


その他のポイントとして
 マニュアル中はほとんど腕は伸びたままです。腕に力は入れないほうが体は自然に動きますが、かと言って手の握りまで緩めることはしません。 例えるなら鉄棒にぶら下がる感覚。


 今回はこんな感じで。他に試してみたいアングルなど、ご意見ありましたらお気軽に書き込みしてください。
 まだ他にもポイントなんかもあるのですがそれも次回に。一度でまとめようとすると文章がまとまらなかったり、抜けたりするので小分けで行く予定です。
posted by 819819 at 00:30| Comment(5) | TrackBack(0) | How to | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

足首の動き

20071219 加筆修正


マニュアル10mを目標に練習する場合

成功するかどうかフロントアップの精度で80%くらい決まる。
上がらないのは論外として

上げすぎたり左右にぶれると
何とか押さえ込もうと体を大きく動かしたり対応するけど
許容範囲を超えるとブレーキに頼らないといけない。
しかしブレーキは失速するペナある上に
強く掛けすぎるとさらにバランスを崩しやすくなる。
だからやっぱりフロントアップの精度はとても大事。

とりあえず成功例




ひどい失敗


フロントアップがダメだからその後は修正の嵐
これじゃこの後きっちりデッドポイントに押し込んでも
平地では距離を伸ばすのは難しくなってしまう。


成功例の方と一番の大きな違いは左右のブレの有無
ブレが無いからフロントタイヤの位置と重心に集中できる。
そしてデッドポイントに上手く押し込むために
腰から下、 特に膝下を動かして探ってる。




 フロントアップの力加減しだいでは、上げすぎてしまうことも。
通常自分の意図していた位置よりもフロントがあがりすぎることを

「まくれる」

 と自分たちは言っているがそうなってしまったときには
迷わずRブレーキをかける方がいいと思います。
速度が落ちるというペナやマニュアルの完成度とかを考えると
マイナスだと感じてしまうが、無理しすぎて怪我をすることに比べると
些細なこと。まず安心して練習できる方法をとったほうがいい。
 もちろんリスクがあがればそれだけリターンも大きいが、どうするかは自分で選ぶ必要がある。


 まくれてしまった際の回避方法としてBikeから降りるという方法もある。
 これはRブレーキでも間に合わないときや、ブレーキをかけないで自転車から回避するということなのだが、見てもらうとつまりこういったことです。


まくれの処理例




※膝、足首の動きに注目

 自転車を前に放るようにして自分が後ろに下りる。
まんまですが、膝に余裕が持てていないと足が伸びきった状態になる
そのため足が離せない。そうなると後ろに倒れてしまうことにも。
 
 そうならないよう膝に余裕を持たせることがマニュアルでは重要になってきます。
 そうなるとBikeの前後や左右のコントロールに遊びが出来るのでよりフロントが上下してしまったときでもリカバーが効く、というわけです。


 フロントアップ、降りることについて言えることですが
まず自分とBikeとの重心となるポイントを知る必要があります。
Bikeのフロント周りの重量、トップ長、リアセンタ、ステム長から
自分の身長や体格によってその位置はさまざまに変化します
ですがこれを知らないとどの位置で体を保持していいのか
ということが分からないのでこればかりは乗ってみて位置を覚えるしかありません。


 今回はフロントアップと降り方までで
そのほかの、マニュアルのフォームなどは機会があったら。


 あくまでマニュアルを違う視点から見てみようという試みですが、さらに違った視点からみていく予定です。

 C&しん5
posted by 819819 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | How to | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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