2011年02月03日

Profile racing G.D.H インストール

Profile racing G.D.H Tiのセットアップ
_MG_3218.JPG
クランクのインストールに必要な工具
インチサイズのアーレンキー7mm (6角レンチ)
ゴムハンorプラハン ショックレスハンマー推奨
GDH用インストール&リムーバーキット(アクスルすぐ上のもの)
モンキーレンチ
ペンチ(チェーンのクリップ脱着用)


必要なケミカル
スレッドコンパウンド(チタンパーツ組み付け用グリスならOK)

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posted by 819819 at 11:42| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

オリジナルオイル

 土曜はCさんとメンテナンスをしてました。RideHotへ行き、そこでオリジナルのオイルがあったので試してみることに。

1012 RHoil.JPG

 元々うちの使ってる男気のFハブは回転がかなり滑らかな方だったのですが、新しくRHのオリジナルオイルを入れると更に回転がやばい。入門グレードのROADの完成車に付いてるホイール並みに回ります。 

 そしてCさんの [Proper female Front Hub] は本当に回らない; オイル刺してもあまり変わらないようなことを言ってました。
メンテだけでも疲れるなぁ〜
posted by 819819 at 00:50| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

ハブシャフトのカット

 土曜にハブシャフトのカットをしました。F君ありがとう!

101211 hubS cut01.JPG

 方法としては。グラインダーを使って切ります。
カットした際にどうしても切断面のネジ山が変形するので、画像のように鉄製のナット(アルミはNG)を入れておきます。というのも、簡易的なダイス替わりにしてネジのタップを整える(あくまでナットが入るくらいの精度ですけどね)ためです。


 そしてカットカット!カーーーット!!

101211 hubS cut02.JPG




 切断した面は防食のためにペイントとかしておくといいですヨ

 出来ました。

101211 hubS cut03.JPG

101211 hubS cut04.JPG

 カットする際はやり直しが効かないので、シャフトのカット長には気をつけましょう。
posted by 819819 at 03:19| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

Proper microlite front hub

Proper microlite front hubのベアリングの交換をしました。
手順は簡単でボルトを抜き取り、コーンスペーサーを取って露出したアルミシャフトをプラハンやゴムハンで真っ直ぐ叩くと抜けます。
反対側は抜けたシャフトをベアリングにまた差し込んで叩き出すと効率がいいです。

ハブシェル以外の部品展開図
Proper microlite front hub9.JPG
Tiワッシャーは追加で入れてるので、構成は17mm頭のクロモリネジ、アルミシャフト、6902接触式シールのカートリッジベアリング、コーンスペーサーとボルトがアルミシェルに収まってる特に珍しいわけでもない構造です。

ここで・・・ あれ?と思う人もいるかもしれません。
確かProper microliteは4ベアリングだったと記憶してる人もいるかもしれません。
自分もてっきりそう思っててF用に4つ注文したんですが・・・ 実際は2個でした。
確認のためメーカーサイトを覗くと2個になってた。 
ここでは4つ表記・・・ ??? 不思議です。
もしかするとマイチェンでもしたのかな?

とりあえず作業を進めます。
とはいっても、丁寧に穴に対してソケットレンチのソケットを利用したりして出来るだけ垂直に叩き入れる以外は特に難しい事はありません。
ここで雑に適当にやるとハブシェルにダメージがあったり、ベアリングの回転がすっごく悪くなったりするので要注意。
両側打ち込んだら最後にハブシャフトのガタがないかチェックして終わり!
気をつけるのは叩きいれる作業くらいですね。 作業は10分もかかりませんでした。
今の記事書いてる時間の方が長いくらいです。

初めてハブを触る人に一番ハードルが高いのはきちんと適合したベアリングを探すくらいかな?
NTN6902 bearings30.JPG
今回は丸宮商会という工具販売店で購入。
NTN 6902 LLU 790円/一個 定価は1000円オーバー
納期は10日弱ってトコでした。よく出るサイズは常に在庫置いてるような大きい工具店で買うと安く手に入ったりしますよ。


まぁ これでマニュアル中にフロントの回転が止まるような事がなくなればいいんですけどねw
これから乗ってきます!
posted by 819819 at 14:14| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

KHE Astern Freecoaster Hub

また雨。 どうやら近くに台風があるらしいです。
先日、ちょうどKHEのフリコを借りたのでここぞとばかりにメンテ。
手がめっちゃ汚れるので作業画像無しw

この動画を参考にバラしました。
KHE GEISHA LITE FREECOASTER HUBの分解方法 from TeamZEN on Vimeo.
だいぶ削れカスが溜まってたんで、きれいにパーツクリーナーで汚れを流してから
金属と金属が擦れ合う部分に適当にSuper zoilを塗り塗り。
ってかクラッチにどんなグリスが合うか分からない・・・(´・ω・`)
あとは乗ってみてきちんとクラッチが作動するかどうかって感じ。
初フリコ楽しみ!
 
しかしメンテするたびにベアリングを打ち抜く構造はあまり好きじゃないなぁ。
南海信者多いのも納得っちゃ納得。



自宅で植物を育てた罪で逮捕
植物育てるのに必要なレベルの光量を確保できるメタハラは電気大食い&冷却設備必須。
こんだけありゃあ猛烈な電気代になりそう。
設備見る限り植物に関する知識が凄そう・・・ 犯人の本職(副職?)が気になる。 (;^ω^)
posted by 819819 at 01:34| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

Proper cassette hub

雨なのでリアハブのメンテ[read more]
posted by 819819 at 16:19| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

サンディング Grinding rim

最近(ちょうどGUに乗り換えてから)ブレーキが利かない。
まったく効かないわけじゃないけど、ステアの角に乗ったときが特に動く。
サンディングやら、ブースター有無、シュー変更、クランプ変更・・・・・
いまいちパッとしないんだよね。しかもGU買ったときに使い始めたROCKPADが、残り1/3
何がオカシイかが分からない。[read more]
posted by 819819 at 15:01| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

組み

さてさて、今日昼ごろにGOLD RUSHさんから物が届きましたよ。
(リム以外です。)
onza wheel 01.jpg
組み合わせは、「ECHO URBAN R リム ペイントグリーン」+「ECHO TR R disk ハブ」+「CN スポーク 黒 171mmと174mm」
ステッカーは、おまけで貰っちゃいました。[read more]
posted by 819819 at 13:59| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

VIZ BB overhaul

右手首負傷のため、乗れません。。。乗りたいです。。。
乗れない間バイクのメンテでもやろうかと思います。

BB外したついでにやりました。

あくまで自己流のため、作業は自己責任にてお願いします。


VIZ BB 00.JPG


本当なら分解前の画像を載せる予定でしたが、写真撮り忘れてしまいました。。。

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posted by 819819 at 19:59| 沖縄 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

Proper magnaliteをバラそう

Proper9.JPG
買って日は浅いんだけど歯飛びがあまりに多すぎて困るので何が原因なのか探ってみた。
ハブは分解手順は異なってても基本構造はだいたい同じでバラすのは難しくないです。


Properハブのバラし方は簡単で8mmのアーレンキーとモンキーレンチがあればOK
アーレンキーをアクスルに差し込み、モンキーでドライブサイドのダブルナットの一番外側を挟んで回すだけ。
かなり硬かったのでナメないように気を付けてください。
ナットが取れたらギアの付いたパーツ(コグドライバー)が簡単に引き抜けます。
フリーは典型的な3爪+リング状バネ構造で細いマイナスドライバーなどでバネを曲げないように外せば爪が全部取れます。

今回は特に破損もなく、ラチェット部にちょっと固めのグリスがついてたので、それが爪の起き上がり不良を起こし噛み合い不良になってるのではないかと推測して、RespoのTiスプレーを塗りこんで様子見する事にしました。
この時、スプレーは別の容器に取って溶剤がベアリングのゴムシールを痛める恐れがあるので溶剤をを飛ばしてから塗りましょう。
丁寧に塗ったら逆の手順で組み立てて終了です。


しかしひとつ問題ありまして・・・
このバージョンのMagnaliteはコグドライバーがカートリッジベアリングでなく、メーカーが言うには"Shim system"つまりDUブッシュみたいなものが入ってるんですよ。 もしDUだったら無給油で使わないといけなかった気が・・・ しかもどこかで下手に潤滑剤入れると磨耗の原因になるとかにゃんとか見た記憶が・・・(;^ω^)
今回入れたオイルだと粘度が低いから構造上DU部分まで流れ込んじゃうんですよw
まぁ仕方ないかw すぐには壊れないだろうし、ダメんなったら次行くだけだ。




追記
フランジ側のベアリングはすでにかなりゴリゴリでこれ以上悪化するならベアリング交換も考えねば。
ラチェット音がかなり小さくなってしまったw 分解前の1/3ほどに・・・タイヤの摩擦音が聞こえるようになりましたw
Respoオイルはクッション性が高いのか?? 謎だ・・・
歯飛びはほとんど無くなったのでいいんだけど・・・
posted by 819819 at 00:00| 沖縄 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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